歯周病は旧石器時代から?

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    もう12月ですよ 早すぎる〜

    関東には木枯らし1号が吹かずに冬突入です

    でも木枯らし1号ってなんでしょうと思い調べました

    「季節が秋から冬へと変わるとき初めて吹く北寄りの強い風」です

    まさにその通りですが これが吹くと一気にだそうですよ

     

    さて 旧石器時代から歯周病は存在すると言われています

    人類と歯周病の付き合いは古くて旧石器時代の早期

    ネアンデルタール人の骨にも認められ 最近では猿人の骨にも見つかりました

    猿と猿人の違いは直立歩行火の使用と言われます

    まさしく火を使うようになってから人類は歯周病に悩まされています

     

    古代エジプト時代になると歯周病は一般的な病気となったようです

    例えばメレンプター王(紀元前十三世紀)のミイラのX線写真には

    歯を支える骨(歯槽骨)が溶けてなくなって歯が抜けてしまった状態や

    歯がグラグラになっている状態が認められます

    この王様は歯周病で歯を失ったと考えられ歯周病に悩まされていたのでしょうね

     

    様々な古代人の歯周病を見てみますと

    身分の高い人ほど病状が酷いことから

    食べ物に恵まれ美食をしていた人ほど歯周病に罹患していたと考えられます

    ですので 歯周病は食習慣に影響されると考えられます

    自分自身でも食生活見直さないと とドキッとしました


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