歯の少ない人は睡眠のリスクが高い

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    もう12月も下旬になりましたね あー早い

    年賀状の印刷を頼んでいて出来上がりました

    これにあて名を印刷しないといけませんが

    また年末に本局に持っていく羽目になりそうです

     

    高齢者で歯がない、歯が少ない人は睡眠のリスクが1.3倍以上だそうです

    高齢者においては睡眠時間が重要ですが

    長すぎても短すぎても健康問題に影響を及ぼすようです

    また歯は咬みあわせを保つ役割も担っており

    歯が0本の人では下の顎が上方回転し

    睡眠時の呼吸を妨げる可能性があります

     

    東北大学大学院歯学研究科で高齢者を対象に行った研究で

    歯が20本以上ある高齢者に比べて歯が全くない人では

    4時間以下の短時間睡眠のリスクが1.4倍

    10時間以上の長時間睡眠のリスクが1.8倍と高いことが判明

    同様に歯が1〜9本しか残っていない人でも

    短時間睡眠のリスクが1.3倍 長時間睡眠のリスクが1.5倍と高いです

     

    高齢化社会が進む中より多くの歯を残せるように

    歯の健康を保つことが適切な睡眠時間の維持

    ひいては健康長寿につながると考えられています

    歯の数で睡眠にも影響するのですね


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