子供の歯ブラシ事故

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    夏のように暑いですと書こうと思ったら

    昨日衝撃的な事件が・・・川崎無差別殺人です

    被害者の方々の胸中を察すると心が痛みます

    犯人は殺人を犯して勝手に自殺して

    どこに憤りをぶつけていいのかこんな事件があっていいのか

    再発防止といってもやりようがないのが現実です

    ご冥福をお祈りするのと早く回復されますようにと祈るばかりです

     

    「子供の歯磨きによる事故が多発していて、件数も下がらない」

    という学会での事故報告の実態があります

    それまでは「事故が減らない」ということへの注意喚起はしていませんでした

    事故防止のために必要なのは「見守り」だろうと思われていたからです

    でも「見守り」で数字が減るならとっくに減っています

    確かにその通りです もう少し掘り下げてみましょう

    歯ブラシ事故は3歳までの乳幼児が大半を占めます

    ですがこの時期は歯磨きの習慣づけにも大切な時期です

    啓発がマイナスに働いてもいけません

     

    最近はメーカーから安全に配慮した歯ブラシも発売されています

    歯磨き中に万が一転倒しても口の衝撃低減効果のあるフレキシブルハンドル

    要は歯ブラシが曲がって折れない設計になっている

    このような乳幼児用歯ブラシがかなり売れているそうです

    事故防止のためには子供にかかわるすべての人が

    「子供は大人が守る」という高い意識を持つのが大切です


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